2月13日、なぜ東京エリアで停電が起こったのか?~震源地からはなれたエリアが停電したワケ

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RT @meti_NIPPON: 地震の震源地からはなれたエリアで、なぜ停電が発生したのか?その理由をご説明します。 #停電 #地震 #電力需給 #電力 #エネ庁広報 https://t.co/0Auyi1jA5M

コンテンツ概要

2021年2月13日、福島県沖を震源とする地震が発生し、東北の一部エリアでは震度6強の激しい揺れを観測しました。地震の影響で、東北エリアの重要インフラでは、東北新幹線の運転見あわせや常磐道の土砂崩れなど大きな被害も起こりました。この時、東京エリアでは停電が起こったことを覚えている方も多いのではないでしょうか。なぜ、地震の震源地からはなれたエリアで、停電が発生したのでしょう?その理由をご説明しましょう。 地震発生直後、6つの発電所が安全のためストップ 地震が起こったのは、2月13日23時8分のこと。その直後、火力発電所6ヶ所が、設備の安全確保のため緊急停止しました。 みなさんもご存じのように、エレベーターや工場の機械などには、揺れを感じると安全をはかるため自動的に停止する機能がついています。火力発電所にも、同じ機能がついています。 これは、地震などの大きな揺れが生じた時には、発電所を停止させなければ、タービンなどの設備が傷つき、復旧に長期間かかるおそれがあるためです。場合によっては、復旧まで数ヶ月~1年程度かかる恐れもあります。通常、震度5程度の揺れであれば緊急停止することはない...

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