新型コロナの「重症化」とは? 人工呼吸器を装着したら、実際どうなるのか?(倉原優)

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知念実希人 @MIKITO_777
RT @Invesdoctor: 『「酸素を吸っている人は重症だと思う」とよく理解されていますが、実はこれは重症ではなく中等症です。』 新型コロナの「重症化」とは? 人工呼吸器を装着したら、実際どうなるのか? https://t.co/l0Iv1Atuf2

コンテンツ概要

テレビではよく「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が重症化」と報道されていますが、何をもって「重症」なのかというのはあまり知られていません。「酸素を吸っている人は重症だと思う」とよく理解されていますが、実はこれは重症ではなく中等症です。 「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き・第4.2版」()によると、重症とは「ICUに入室あるいは人工呼吸器が必要」な状態のことを指します。 ニュースでも、「人工呼吸器」という言葉が連呼されていますが、実は一般の人に、その管理の実態はあまり知られていません。 想像したくないと思いますが、たとえばみなさんがCOVID-19にかかってしまって、自宅療養中に酸素飽和度(指に挟むパルスオキシメーターの測定値)が低くなってきたとしましょう。これは体の中にうまく酸素が取り込めていないということを意味します。この時点で、保健所に連絡をして、入院の段取りをすすめてもらいます。自治体によってこの速度の差があるのは、報道されている通りです。大阪府では、「中等症II」(下図)にならないと実質的に入院できません。 重症度分類(新型コロナウイ...

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